ハイフ(HIFI)で脂肪を狙い撃ち!痩身エステの即ヤセ術

ハイフ(HIFU)できる6つの部位(ボディパーツ)

ハイフができるのは、太もも・お腹・ヒップのような脂肪が厚い部位だけです。
しかも、安全性の理由から、脂肪の厚さが2cm以上なきゃダメ。

ハイフ(hifu)できる部位

NG「痩せたけど、もっと痩せたいからハイフする!」
OK「ぽっちゃりしてるので、お腹・ヒップ・太ももをハイフしようかな」

といった具合に、できる部位と状態が限定されます。
脂肪が薄いパーツは火傷になったりするので、ゼッタイNG。

OK部位
太もも(前もも、内もも)、ふくらはぎ、お腹正面、脇腹、ヒップ、顔(フェイシャル用ハイフ)

NG部位
二の腕、背中
(二の腕と背中下部は太さによってはOKですが、安全のためになるべくしない方が良いと思います)

顔は、フェイシャル用のハイフがあります。ボディ用を顔に当てるのはNGです。

ハイフ(HIFU)の料金(費用)は部位ごとに違う

ハイフは、まだ新しいダイエット法なので、正直料金はお高め。
相場は1回30,000円前後ですが、安いところなら、500ショット(手のひらサイズ)で20,000円です。

ハイフは1回1パーツではなく、1回500ショットで○円という料金体系になっているから、大きいパーツほど高く、カラダが大きいほど料金が膨らみます。

おおよその試算(500ショット20,000円で計算)

  • お腹正面:40,000円(1,000ショット)
  • お腹横腹:20,000円×2(片側500ショット×2)
  • 太もも:80,000円×2(表・ウラ・外もも・内もも各500ショット。両ももなら×2倍)
  • ヒップ:40,000円(1,000ショット)

最新の痩身法なだけあり、料金もお高めですが、そのぶん即効性と痩せる持続性が高いんです。

ハイフ(HIFU)を当てる頻度と回数

まず、初回で効果を感じられるのがハイフの良いところ。でも、1回で理想のボディラインになれるワケではなく、脂肪の量にもよりますが、通う回数は2~5回が目安です。

通う頻度は月1回。マクロファージがダメージを受けた脂肪細胞を食べるのにある程度の時間(約4週間)が必要。

なので、施術後すぐに効果を感じつつも、施術後4週間かけてじわじわとますます痩せていくんですね。
そのため、ハイフは頻度も回数も少なくてすみます

ハイフとキャビテーションの違い

ハイフもキャビテーションも、超音波を使って脂肪を減らすダイエット法なので「どちらがどう違うのか分からない」となりがちですよね。

2つの違いを知っておけば、自分にピッタリな施術ができて、効果的に痩せることができますよ。

施術 ハイフ キャビテーション
痩せ方 脂肪にダメージ
マクロファージで排泄
脂肪を破壊
代謝で排泄
深さ 1.3cm 1.0cm
広さ 狭い 広い
料金 高い 安い
即効性 とても高い 高い
セルライト除去 苦手 得意
痛み 脂肪が薄いとチクチク 無いけど骨伝導音がある
アフターケア 不要 必要

ハイフもキャビテーションも、それぞれ一長一短があります。

範囲の広さは、キャビテーションが上。キャビテーションは面で痩せる(超音波を出し続ける機械でなでる)一方、ハイフは点をつなげて(脱毛のように1ショットずつ移動)痩せます。

料金は、ハイフの方が新しいだけあって高いです。キャビテーションはヒートマットやRF吸引がついて1パーツ8,000円ぐらいですが、ハイフは1回(500ショット=手のひらサイズ)20,000円で1パーツに複数回必要なこともあります。

サイズダウンの即効性を感じられるのは同じですが、施術後の痩せ方に大きな違いがあります。

ハイフは、効果MAXになるまで4週間(マクロファージがダメージを受けた脂肪を食べて排泄する期間)もかかるけど、何もしなくてもじわじわと痩せます。

キャビテーションはすぐ効果MAX(施術後4日間)になるけれども、この間に有酸素運動やリンパマッサージなど自分でやるアフターケアによって痩せ方が変わります。
※4日間すぎるとキャビテーションで溶けた脂肪が固まるので、排出しにくくなります。

さて、それぞれの特徴を分かりやすくまとめると、こうなります。

ハイフの特徴

  • 痩せやすい期間は施術後4週間(4週間かけて痩せる)
  • 施術後のアフターケアはいらない
  • セルライトは取り除きにくい
  • 減らせる脂肪は狭く深く
  • 点で狙う(1ショット縦横1cm)ので、範囲が広いパーツは料金が高い(1回500ショット=手のひらサイズ)
  • 脂肪の2cm以上の厚さじゃないと施術できない(脂肪以外の組織を傷つける)

キャビテーションの特徴

  • 痩せやすい期間は施術後4日間
  • 施術後のアフターケア必要
  • セルライトにも効果を発揮
  • 減らせる脂肪は広く浅く
  • 面で狙うので、範囲が広いパーツでも料金は同じ

「私はどっちを受けたらいいんだろ?」
その答えは、こちらっ↓

ハイフよりキャビテーションを受けた方がいい理由

ハイフよりもキャビテーションの方がいい理由は、次の2つです。

  1. 圧倒的に安い
  2. 通いやすい

ハイフは両ももで80,000円もするのに、キャビテーションは7,000円ぐらいでできちゃいます。

それに、ハイフはクリニック向けの施術だけれども、キャビテーションはエステ向けの施術で身近なんですよね。

「お金に糸目はつけないよ。」「小顔ケアをしたいんだよね。」

っていうならハイフですが、それ以外ならキャビテーションの方がだんぜんメリット大きいと思います。

安くて通いやすいほかにも、

  • 痩せはじめが早い
  • 筋肉質でも細くなる
  • セルライトを減らす
  • ブライダルを控えてる(二の腕や背中もできる)

って長所がありますから!

キャビテーションで溶かせる脂肪は皮下1cmほどと浅いけれども、出力の高いマシンは皮下2cmの深い脂肪を刺激できるので、ハイフより早く&安く済みますよ。

こちらに安値でキャビテーションできるエステをまとめたので、ご覧になってみてくださいね。

私はヴィトゥレに行ってみたんですが、本当に痩せました。

ちなみに、自分でアフターケア(有酸素運動・リンパマッサージ)をやれば、キャビテーションの痩せ効果がグンッとあがるんですよ。

それでもハイフを受けたいなら、クリニックよりも料金の安いエステを選ぶ1つの方法。

ハイフをしてくれるエステは少ないんですが、探してみたらブルームで受けられることが分かりました。

ハイフ(HIFU)ってなに?どうして痩せるの?

ハイフは、超音波の熱を使って脂肪にピンポイントでダメージを与える痩身メニューです。

もともと、医療目的(ガン治療)で開発された「高密度焦点式超音波治療法(High Intensity Focused Ultrasound)」の頭文字をとってハイフ(HIFU)と呼ぶようになったんですよ。

レンズで光を集めるように、超音波を1点に集めて脂肪を熱してアポトーシス(細胞の死滅)を起こすダイエット法。

人体のシステムによって、死んだ細胞はマクロファージ(白血球)が食べる(アポトーシスと呼びます)ので、脂肪細胞がなくなりダイエット(体重&サイズダウン)ができるんです。

ハイフ(HIFU)の機器

マシンは、ウルトラハイフやディーフォーカス(国産)などがあります。

  • Di-Focus(ディーフォーカス)
  • G-SHOT(サーマルハイフ)
  • she line(シーライン)
  • ライポソニックス

ハイフのメリットとデメリットと副作用

ハイフは、何もしなくても痩せられる夢のような痩身法。
メリットたっぷりなカンジがしますが、反面デメリットもあります。

ハイフのメリット

  • 苦労なく痩せるのを待つだけ
  • 効果が高い
  • ダウンタイムがない
  • 熱でコラーゲンが増加するので肌ケアもできる

ダイエット効果は紹介したとおりで、スキンケアもできるのが大きな魅力ですね。
フェイシャル(顔)用のハイフがあるのはそのため。

ハイフのデメリット

  • 値段が高い
  • 範囲が狭い

1回のショットで、縦横1cmの広さしか脂肪にダメージを与えられないから、面積のわりに時間がかかります。
これが、料金の高さの原因にもなっています。

ハイフの副作用

ハイフに副作用はありませんが、火傷や神経損傷したという報告が国民生活センターに寄せられているので注意が必要です。

エステサロン等でのHIFU機器による施術でトラブル発生(国民生活センター)

国民生活センターのページから読み取ると、エステでハイフを受けたら傷を負ったというもの。

実は、ハイフは照射したところの温度を56~70度まで上げます(医療用は90度)。
脂肪なら問題ありませんが、脂肪が薄かったため筋肉などにショットが当たると火傷や神経損傷(しびれ)につながるかもしれません。

なので、私は「エステでのハイフは、顔に照射しない方が安心」と言い切っておきます!
脂肪の厚さとショットする部位を間違わなければ、効果の高さは口コミでお墨付きです。

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